これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

人材と成果

平均的な人材しかいないのであれば、どんな優れたプロセスでも成果は平均的なものになるような気がするんだよね〜。その前提に立つと、「平均的な人材」がいる現状で良い成果を出そうとして、様々なプロセスを整備しようと頑張るのは、2割の成果しかでない部分に8割の労力をかけるようなもんじゃなかろうか、と。
プロセスは適切な人材が十分に成果を発揮するためにあるべきで、そもそも「適切な人材」がいないんだから、そこに焦点を当てるのが先なんだろう。と、目の前で繰り広げられている会社の偉い人同士の会話を聞きながら思った次第。
いや、どっちが正しいかは知らんが。俺は、そう思ってるってことだ。