これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

エネルギーにも選択と集中を

あれね。時間管理だけじゃダメなのね。自分が持ってるエネルギーも上手く使わないと、良い結果出せないんだね。それが何となく分かった。
例えば完了させるのに3日かかる4つの仕事があるとして、計12日でやろうとした場合。時間だけをみるとOKって思える。そんでも、例えば、4つのうちの1つに、すんごい気合い入れて必死にならないとできないTODOがあるとする。自分のエネルギー総量が100だとして、70くらい割かないとできそうにないTODO。そうすると残りは30なわけで。残り3つのTODOが、それぞれ必要な日数は3日だけど、エネルギー量は10ずつくらいでいいような軽い作業なら大丈夫。でも、同じように70くらいのエネルギーを割かなきゃいけないTODOがあるとしたら、そりゃ無理なんだ、と。いや、できるかもしれないけど、多分、完了までにかかる時間は3日以上になりそうだし、残り2つのTODOは手つかずになりそうな気がする。あるいは、全部こなしてみせたけど、その後燃え尽きっぽくなるとか。
自分のやりたいことで成果を出すために「選択と集中」は基本。選択したものを中心に時間を割り当てていくんだけど、その時に、自分が割けるエネルギー量も考慮に入れないとダメだなぁ、と。例えば、仕事でどうしてもやらなきゃいけないことがあって、それには結構なエネルギーを使うって場合、どんなにやりたいことであっても、めっちゃ気合い入れないとできないようなことだと、やっぱ同時にはやれなくなるんじゃないかなぁ、と。その辺も上手いこと配分していかないと、やりたいことで成果を出すのも難しいんだなぁ、と思い至った。