これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

感性的な悩みを具体的な悩みへ

くよくよ悩んでても何も変わらない。心のガス抜きに、多少はそういう時間があってもいいけど。でも、基本的には解決しなければ、その悩みは無くならないわけで。解決するにはどうすればいいかというと、一つは自然とその問題がなくなるのを待つ。もう一つは、解決に向けて行動する。で、経験的には、前者だと一旦は解決したように見えるけど、問題の原因となっている部分は何も変わっていないので、同じ問題に再度ぶち当たることが多いように感じる。やはり、ここはなるべく行動することで解決し、自分の人生を主体的に改善していきたいと思うわけです。
じゃぁ、くよくよしたり、イライラしたり、そんな感性的な悩みにどう対処すればいいのかっちゅう話になるわけです。私もこの問題を解決したわけではないんですが、↓な感じかな〜って最近思っている。

  1. その悩みが解決した状態って、どんな状態?
  2. その状態って、自分にとって望ましいこと?
  3. 望ましい状態ではないなら、そもそもそれは悩むようなことではないのでわ?
  4. 望ましい場合、そこに到達するにはどうすればいい?

4番目に至ることができれば、感性的な悩みが具体的な悩みへと変わります。つまり、「どう行動するか」が悩みの対象になるってわけですな。行動に焦点が合ってはじめて、主体的にその問題を解決できる可能性が生まれる。