これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Give and Takeのちょっと先にあるもの

企業とユーザーの関係って、ユーザーは対価を払い、企業はサービスを提供するというGive(サービス) and Take(対価)な関係なんだと思う。で、対等なGive and Takeからほんの少しだけGiveの方に踏み込んでサービスを提供することが、ユーザーの高い満足感に繋がるんじゃなかろうか。少なくとも短期的にはお金にならないような、ちょっとした心遣いだとか、おもてなしだとか、そういうところに踏み込んでいけるかどうかが、その他大勢から一歩抜け出すポイントなのかもな〜。ユーザーが、自分の払った対価から想像するサービスのレベルを少しだけ超えてみせる。ユーザーにちょっとした驚きと感動を感じてもらう。みたいな。