これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

行動はアウトプットのためにある

頑張ってるけどうまくいかない、けれどももうちょっと頑張ればきっと、というのは事実の評価ではなく未来への予断が入っている。これは長いスパンでの努力であり、実際には結果を評価していない。

ああ、年始に自分に感じたことと似たようなことが書いてある。
努力するとは、結局何らかの行動をすること*1だ。でも行動するだけじゃダメなんだ。何らかのアウトプットを出すことに焦点があってなければ、ただひたすら頑張っているだけということにしかならない。行動がどんなアウトプットを生み出したかが、その行動の評価だ。アウトプットが伴わない行動は、何の意味もない・・・というのは言い過ぎかもしれないが、少なくとも目標の達成には寄与しない。
行動の目的は何らかの目標の達成だ。であれば、それに沿ったアウトプットを出していかなければ、と思う。だからこそ、今年は「成果を出す」ことにこだわりたい。

*1:少なくとも私にとっては