これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

迷うのは怖いからか

このまま進んでいいか迷うときがある。あ、いや、人生の目標うんぬんというでかい話ではなくて。大きさ的にはプロジェクトレベルの話かな。
目の前にプロジェクトがあって、それを今のままのやり方で進めていいのかどうか。もっと効率的なやり方があるんじゃないのかとか、この方法には何か致命的な欠陥があるんじゃないのかとか。効率的なやり方は、まぁ、あるんだろうな。致命的な欠陥も、もしかしたらあるかもしれない。でも、現時点じゃ分からないんだよね。分からないのに、勝手に想像を膨らませて不安を煽る感じ。
こんなことで手を止めてどうするよ、と思う。進まなきゃわからねー。
事前にリスクを想定するのは大切だけど、リスクばかりをみててもね。何か起きたら起きたで、その時に対処すればいい。今、起こっているわけでもない不安を勝手大きくするんじゃなくて、実際に起きたトラブルに対処していこう。
ていうか、自分にとって何か新しいことにチャレンジする以上、トラブルが起きないはずがない。起きて当たり前。そのつもりで進もう。