これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

先週の読書履歴

最近書くのを忘れるな〜。3冊。

スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)

スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)


これは良い本。いわゆる原因と結果の法則だとか引き寄せの法則だとか鏡の法則だのと言っていることは同じなんだけど、スポーツ心理学の観点から説明されるので妙に納得が出来る。セルフ・イメージに基づいた説明も分かりやすかった。なによりスラムダンクの各シーンに関連させて説明してくれるので、楽しい。
安西先生ってすげーねw


もっと「強気」で生きたほうがうまくいく

もっと「強気」で生きたほうがうまくいく


先日、我慢しながらやる貢献って貢献じゃねーって感じのエントリを書いた。この本は、まさにその「我慢すること」を辞めようって本。もっと利己的に生きていいんだと。自分を犠牲にしすぎても、良い人生はおくれませんよ、と。ただし、それは自分勝手に振舞うということとは違うんだ、と。利他的であるためには、同時に利己的でなくてはならないんだな〜。自分を大切に出来ない人が、他人を大切に出来ようはずもない、ってことか。


今日は残りの人生の最初の日

今日は残りの人生の最初の日


これはあれですね、原因と結果の法則だとか引き(ry
良い本だと思います。本当に。この手の本の中では、そこそこ上位に来るんじゃなかろうか。↑の書き方だとそう思われないかもしれないけどw