これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

意識と行動のループ

自分を変えるということは、結果として、自分の行動を変えるということだろうと思う。じゃぁ、その変える過程はどうなんかな、と思った。
行動を変えるには、まず意識からという考え方もあるかな。だから、まずは意識を変えよう、となる。意識が変わることで物事の捉え方も変わるから、それに伴って行動も変わってくる可能性がある。
一方で、無理やり行動を変えてしまうという考え方もある。意識というのは、たぶん「自分はこういうやつだ」というセルフイメージみたいなものを元にしているんじゃなかろうか。過去に起きた事象とそれに対する自分の反応(行動)が蓄積されて、「こういう時は、こんな風に行動するのが俺」みたいなイメージが出来上がっているのだと思う。そこで無理やり行動を変えるということは、そこからこれまでの過去とは違う行動パターンが蓄積されていくことになるわけで。結果、自分のセルフイメージも変化していくんじゃないだろうか、と思った。
セルフイメージが変化するということは、多分、意識が変化するということだから、それに伴って行動も変わるんじゃないだろうか。で、行動が変わるということは、それを元にセルフイメージが作られていくということだから、それに伴って意識が変わるんじゃないだろうか。で、意識が変(ry
意識と行動は互いに強化し合う関係にあるんだな〜、と思った。強化し合うということは、負の方向にも強化し合う場合もあるわけで、それは怖いよなぁ。どっかで意識なり行動なり両方なりを変えてかないとね。
と、昨日の帰り道で思ったのであった。