これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

生産性を上げるために改善すべきポイントはどこだろう

WEB+DB Press Tech Meetingの羽生さんのプレゼンを見て以降、64倍の生産性ってどうすりゃ達成できっかな〜、と考える。もちろん、一気に実現できるもんでもなくって、地道に改善を積み重ねるんだろうなぁ、と。
で、じゃぁ、どういうとこを改善すりゃいいんでしょ?ってことで。思いついたポイントは3点*1

  1. 集中力をキープするためにどうするか
    • 疲労で注意散漫になっているようじゃ、生産性もくそもないし
  2. 作業を進めるにあたって、あれこれ悩んだり調べたりする時間をどれだけ減らせるか
    • 似たような作業なら手順や書式を毎回考えるのは無駄だよね
    • 何度も同じことを調べたりとかは無駄だよね
    • 毎回同じミスをするなんて無駄だよね
  3. 自分が手を動かしているところを、どれだけコンピュータにやらせるか
    • 私の記憶が正しければ、確か私はプログラムを書けるはずだ(=コンピュータをもっと使えるはずだ)

ってなわけで、この辺の観点で具体的に取り組めることをやっていこうと思う。他にもあるかな?

*1:そもそも何をやるのか絞り込むとか、他人に振っちゃうってのは、取り敢えず除く。あくまで自分が作業をやることになった後の生産性について考えた、という前提です。