これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

不具合の修正よりも必要な機能の追加を

自分で自分のためにツールを作っていると思うのだけど、軽微なバグの修正よりも欲しい機能の追加を優先したいな〜、と。

バグなし A C
バグあり B D
不便 便利

やっぱ、ソフトウェアって、基本的にこのマトリックスの右側(C,D)であることが必須だな。作り手側ってマトリックスの上側(A,C)に注力しがちだ。やっぱバグを出すの嫌だもん。でも、使い手側からすれば、マトリックスの左側(A,B)になっちゃうソフトウェアって、コスト増加要因でしかないよな〜。


追記。
とはいえ、出しちゃいけない致命的なバグってのはあるわけで。データが消えちゃうとか、見えちゃいけない人に情報が見えちゃうとか。こういうのは事前に定義しとくといいんだろうな〜。そしたら、そこを重点的にテストすることもできるだろうし。