これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

様々なインプットも時間も「仕入れ」なのか

文章であれ本であれプログラムであれ、作品を生み出すためには膨大な他の作品を「仕入れて」いるはずだし、そしてなんといってもあなたは自分の時間という、一度仕入れたら返品不可能なものを仕入れている。

うわー、なるほど!
様々なインプットを「仕入れ」と見なすのか。時間すらも「仕入れ」なのか。こういう考え方をすると、アウトプットしないことが、如何に無駄なことなのか分かる。ダラダラと効率悪く作業してしまうことが、如何にマズイことなのか分かる。
もっとインプットした物を加工してアウトプットすることに、どん欲になった方がいいのだな。そのためには、常に自分のアウトプットするものを意識しておくべきだ。入ってきたモノが、アウトプットするモノのどこに使えるのかってことに敏感になるべきだ。
いやはや、なるほど。これは、書評されている本も読んでみなくては。