これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

目標のすき間

大きいことから小さいことまで、色々達成したいことがあるので、目標なんて書いているわけですが。で、10カ年だったり、12〜24ヶ月だったり、1ヶ月だったりの計画にそれを落とし込んでいるわけですが。
でも、意外に面白いことっていうのが、目標や計画に書いていないところから生まれたりもする。
計画を前に進めるために、立ち塞がる障害をどうやって取り除こうかとアイデアを練っている時に、ふっと違うことを思いついたりする。
で、その新しいアイデアの種が目標や計画に沿わないからといって、捨てるわけではない。出てきた時に評価しちゃうんですよね。これ、いまやっていることより面白いんじゃね?みたいな。で、しばらくそっちの世界に行ってしまうこともしばしば。
でねでね。
面白いことに、そうやって別の世界に飛んでいって、ふと元の課題に戻ったときにですよ。なんでか知らないけど、解決のためのアイデアが浮かんだりするわけで。
こう、なんだ。人間の脳って不思議ね〜、と思うわけですよ。だから、この目標や計画には表現されないようなすき間的な行動って、結構重要だね〜と思うわけです。
まぁ、そのせいで、その日のタスクはボロボロになっちゃうこともあるわけですがw