これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

目標を立てることでスッキリし、目標に固執することで迷い始める

んだなぁ、と思った。あとで書く。


書くだけ書くか。
霧の中を彷徨っているかのような、どっちに向かって良い分からないような状態の時は、目標を考えると良い感じ。霧が晴れるように視界がクリアになる。フォーカスすべきことが見えてくるから行動しやすいし、じっくりと考えたことが目の前に書き出された安心感もある。よっしゃ、やるぞーって気分になれる。
が、しかし。クリアになった瞬間から、また霧が少しずつかかり始めるような気がする。気づかないうちに霧は濃くなっていき、気づいたときにはまた視界を見失っている。そんでも、前に決めた方向へと歩を進める。そうして、いつの間にか現在地も目的地も分からなくなってしまう。みたいな。


歌舞伎の市川亀治郎を情熱大陸でみて思ったのだけど、まるで空気を吸うかのように、ご飯を食べるかのように、自分のやるべきことややりたいことが分かる人がいるんだね。でも、自分は残念ながらそうではないようだ。
「本当にやりたいこと」を見つけるってのは、やっぱ私には難しいことなんだと思った。んだから、何度も何度も再確認をするわけで。うん、やっぱりこれだ。そう思いながら進む方向を確認しているわけで。
あと、やりたいことがなかなか見えないからこそ、「やりたくないことリスト」の重要さが際立つのだな。