これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

結局、困難は目の前の生活をどうするか

好きなことをやろうとしたときに、一番障害になるのは、結局のところ目の前の生活をどうしていくかってことだよな〜。例えば、今すぐ会社を辞めて、自分の書きたいプログラムだけを書いて過ごすなんてのは、現実的ではない。数ヵ月後に餓死してそうだw
とはいえ、ね。
やっぱ好きなことをやらずに、生活するためだけに仕事するなんて「ねーよw」って感じなわけで。だから、細切れの時間を見つけて、そこを「好きなことをやって食っていけるようにする」ために使うわけだ。細切れの時間すらなければ、それが作れるように仕事や生活を見直すわけだ。あるいは、目の前の仕事と好きなことの接点を見つけて、一石二鳥になるように工夫するわけだ。
そうやって、ちょっとずつちょっとずつ自分の身の回りを変えていけば、その先に「好きなことをやって食っていける」生活が待っている・・・と断言したいところだが、それはまだ出来ない。道半ばだから。ただ、間違いなく改善はされる。