これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

東国原知事にエール

ある新聞に「東国原知事は道路族議員のようだ」と書かれた。は〜溜息である。

道路の話題で東国原知事がテレビの画面に写ることが結構ありますね。
宮崎出身の自分としては、あの地がいかに地理的に辛いかは理解できるので、道路できたら嬉しいよな〜、というのも凄く理解できる。特に大分方面へ向けて縦に伸びる道路が完成したら便利になるだろう。
って、最近の状況は知らないのだけど。
道路問題に限らず、要はお金の使い方だと思うんですよね。無駄に道路を作るのは問題外として、需要を考えずに道路を作るなの一点張りってのも違うよなぁ、と思ってしまうのです。
#利権が絡むと面倒だねぇ。


知事も議会の反発等あって色々大変そうだが

60歳くらいの女性に声を掛けられた。「知事、宮崎を本当にありがとう。本当に宮崎が明るくなって良かった。皆感謝しちょるとよ。でも、大変でしょう? 頑張ってね。負けんでね。私の周りは皆応援しちょるよ」

これが全てではないだろうか。だって知事が貢献すべき相手は議会の人ではなくて、県民なのだ。その県民が幸せになるのではれば、彼のすることには価値がある。
今は宮崎から遠い地にいるが、そういう思いでもって応援させていただきたい。