これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

最近、上手く返答できてない

最近、上手く返答するということができてないなぁ、と思う。
問われたことに対して、どうも斜め上だか下だかの答えを返してしまう。ブログなんかでは、それが楽しかったりもするが、仕事上の会話だとまずい。
何でこうなっているかというと、何となくでしか分かってないけど、問われていることが自分の手に負えてないのだと思う。自分にとって若干難しい問いが多いのだ。
この「若干」というのが曲者。単に「自分にとって難しい」だけなら、「分かりません」とか「考える時間をください」と答えるのだけど、「若干難しい」だと答えられそうな気がするし、実際、自分なりの答えを持っていることも多い。しかし、その答えを問いに結びつけて表現することが難しい。「真に問われていること」がその場で理解できていないのだ。理解できているつもりになっているのだ。
結果として、相手の聞きたいことではなくて、自分の言いたいことを喋っている気がする。で、後で「ああ、違うじゃん。そういうことじゃなかったのか、あの問いは・・・。」と悶えるわけだw
でもね。こういう問いが自分の周りにあるってのは、良いことだとも思っている。成長のチャンスだと思うので。