これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

時空を越えたコラボレーション

インターネットは人々が時空を越えてコミュニケーションできるようにしてくれたわけだけど、最近思うのは、単なるコミュニケーションだけじゃなくて、何か一つの作品を作り上げていくようなコラボレーション的な動きが広がっているんかなぁ〜、と。
特にニコニコ動画をみていると、そう思う。時空を越えたコラボレーションの場として、実に上手く機能している。
↓なんか、良い例だと思うんだよね〜。「Vocaloid初音ミク)で作曲→演奏してみた→歌ってみた」ってな具合で、色々な才能がコラボレートしている。




恐らく、お互いに全く面識がないであろう面々が、しかも最初から狙ってたわけではないだろうに、1つのバンドとして曲を完成させるに至ったのは凄いなぁ、と思う。こんな例がごろごろしている。
改めて、インターネットというインフラに秘められた可能性を感じるのだよね。
不特定多数の人によって次から次にコンテンツが生み出され、それに共感した不特定多数の人が派生・進化させていくこの流れこそ、インターネット時代のコンテンツ大国への道なんじゃなかろうか、と思う次第。