これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

どうやって届けるかが難しい

例えばPCにあまり詳しくない人を見ていて、こうしたらもっと楽だろうにとか、こういうツールがあったら便利なんだろうな、と思うことがある。んで、その人が目の前にいるなら、直接話をすればいい。
んでも、それがどこにいるかも分からない潜在的なユーザーだとすると、一体どうやって認知してもらえばいいものか、と悩むわけです。
Googleなんかを通して〜、でもいいんだけど、それってつまりある程度、PCを使いこなしてる層なんだろうなぁ、と思うわけです。
うーむ。
ユーザーから見た入り口としては、何となく携帯だとかゲーム機だとかが良いように思わんでもないが、はてさて。


追記。
あー、ちょっと考えなしに書きすぎた感が。あとで。
で、このエントリを書いた後に色々考えていて、例えばWeb上のツールを使ってもらおうと思った時に、そのターゲットとするユーザー層も色々だよなぁ、と。

  • Webアプリを使っている人
    • 嗅覚に優れていて、直ぐに新しいWebアプリを見つけ試す人
    • 何かのきっかけで使い始める人
      • ↑の人がレポートしているのを見て使い始める人
      • 流行りはじめてから使い始める人
      • 必要に迫られて使い始める人
  • Webアプリを使っていない人
    • 知っているけど使わない(A)
    • そもそも知らない
      • インターネットは利用している(B)
      • インターネットそのものを利用していない

私がこのエントリーを書いた時に想定したのは、上記のうち、(A)と(B)であることに気づいた。んだから、

PCにあまり詳しくない人

ってわけでもないんだな〜、と。これは、もうちょっと掘り下げてみたいな。
特に(B)って結構多そうな気がするんだよな〜。mixiだけ使ってるとか、GoogleやYahooなら・・・って人、結構いるんじゃなかろうか。ああ、mixiなんかもWebアプリじゃんと言われれば、そうなんだけどさw