これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

読書履歴

2冊。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)


若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)あわせて読みたい感じ。で、この本のポイント。

  1. 手段重視の価値観から目的重視の価値観へ
    • 大学へ入るのが目的だった時代
    • 大学に入るのは「○○を学ぶため」に
  2. 固定観念 vs 多様化した価値観
    • 若者は自分の価値観のもと、それぞれ独自の道を歩み始めている
    • 自身の価値観を主張することを恐れない
  3. かつて今と同じような閉塞感につつまれた時代があった。その時に出来たことが、今、できないはずがない。かつての明治の日本人のように。


デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

  1. デッドラインを決めることで、ホワイトカラーの仕掛かり仕事の進捗を見える化する。
  2. 迷うくらいならやってしまう。早く動き出せば、誤りに気づくのも早くなる。
    • 迷っている時間を無くせ!
  3. どんな議題も2分で決める。そのために担当者が全力で知恵を絞って、一押しの案を持ってくる。
    • 会議には結論まで出して持ってくる