これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

思考と気分の切り替えは場所とツールを活用する

頭を切り替えるには、場所とツールを変えるといい。
今日もO.SHI.GO.TOの開発。さっきまでパフォーマンス改善のためにプログラムをあれこれと弄くってました。で、ちょっと煮詰まってきたので、今はスタバに来てUIの改善について検討。
そこで思ったのは、頭を切り替えたい時は場所を変えるのがいいなぁ、ということ。
多分、自宅でUIの検討にそのまま入ったら、パフォーマンス改善の作業が頭から離れず、目の前の作業に集中できなかった気がする。
新たな作業場所に移動することで、それまでの作業を一旦頭から追い出すことができている感じ。


加えて、作業に使用するツールも変えると、更に効果があるっぽい。
パフォーマンス改善の作業は、当然プログラムと睨めっこなのでPCでの作業になる。一方、今やってるUIの検討は、画面をプリントアウトした紙を使ってやってる。
これも上手く頭が切り替わるなぁ。デジタルからアナログになっているのもいいんでしょうね。


こういうのは頭の切り替えだけじゃなくて、気分の切り替えにもいいんでしょうね。
最近、会社での仕事中、大体15時くらいに休憩をとるのが習慣になってるんだけど、その時は会社の裏にある公園でひたすらボーっとしてます。
見える光景も、聞こえてくる音も、肌で感じる空気も執務室とは全く違うので、いい気分転換になります。定時に向けてラストスパートするための鋭気が養われる。


思考と気分を切り替えるには、場所とツールを変えてみる。いろんな作業場所や休憩場所を自分なりに確保できていると、ストレスフルな環境でも多少はマシになりそうですね。