これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

起業後の経験をDB化

多くのベンチャー企業が起業後に、同じような失敗、トラブル、ヒヤリとした経験をしており、成長に伸び悩む企業が多いと言われています。そこで、ベンチャー企業の経営者が様々な場面で決断を下す際の「転ばぬ先の杖」として、将来起こりうるリスクを予見できるような失敗、トラブル、ヒヤリとした経験の事例を収集・データベース化しました。ベンチャー企業の成長に向けた経営判断の材料としてご利用いただければ幸甚に存じます。

これはGJと言わざるを得ない。実際使ってみると、IT系で

顧客内部においてシステム担当者と経営層の意向が異なるケースは珍しくない。プロジェクト統括・管理する人間が、営業サイドから吸い上げた顧客の情報と開発サイドから吸い上げた意見を言葉だけで判断し、顧客の経営課題・ニーズがどこにあるのかを把握出来ていない状況も多い。

という事例が出てたりする。
典型的といえば典型的な過ちなのだけど、主に要件を詰める相手である、顧客側のシステム担当者が「OKと言っているならいいか〜」となってしまいそうな自分がいる。怖いなぁ。


しかし、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」及び「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」の公表といい、ベンチャー関連での国の動きが素敵だ。