これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

名人戦第4局 二日目

ここ数手の棋譜中継のコメントが面白すぎる件。

驚きの一着

意表の一手で返す。控え室では悲鳴が上がった。

・・・・二人だけの世界に入っているようだ。

阿吽の呼吸。他に形容する言葉を思いつかない。

もはや理解不能。

難解な展開ということだけは分かったw


追記。
将棋 - 毎日jp(毎日新聞)
勝負は羽生二冠の勝ち。これで三勝一敗で名人に王手。
しかし、どこで形勢が決まったのかよく分からない展開だったなぁ。先手が3七桂〜4五桂としたところで、4四銀と上がったのが悪かったのかしら。結果、2四歩からの攻めが成立しちゃったような。まぁ、素人考えですw
てか、感想戦では3五歩が良くなかったと森内名人自ら言っているので、その辺の僅かな差がこの結果を生んだってことっすかね。いや、もう、わけわかんねw