これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

目標は理想の一日を描けば見える

長期的な目標を描くには、どうすればいいのだろうか。一番簡単で気持ちも込めやすいのが、理想の一日を描くことだ。


長期的な目標などというと、何だか大げさにきこえるけど、要は自分にとって理想の一日を実現したいってことだ。ノートに向かって、朝起きてから夜寝るまでの、理想的な時間の流れを書いてみればいい。
ミッションだの価値観だの、難しいことは一切考えずに、思うままに書くのがポイントだ。自分が最高に幸せな一日を送るとしたら、どんな一日なのか。それだけを考えるのだ。


例えば、私の場合はこんな感じ。

朝になると、自然に目が覚めた。時計を見ると、午前8時。昨夜は0時過ぎに寝たので、睡眠時間は十分。頭もすっきりしている。
軽くシャワーを浴び、朝食を〜略〜。
10時になったので仕事を始める。自分の部屋に向かい、MacBookを起動する。今日の予定を確認すると、午後から新しいビジネスアイデアの検討をすることになっている。今日はOfficeに行かなければならないらしい〜略。

などなど。どうだろう。簡単に書けそうな気がしないだろうか?
こうやって理想の一日がイメージできたなら、それを目指さない手はない。一歩でも近づくために、行動に落とし込んで、それを日々実行していくのみである。