これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

メモを取るためにはメモを書くものが必要だ

メモを取る必要が起きたときに「メモを取らなければ」と思えるような頭を作る必要があります。そして,メモを取らなければと思った瞬間に,なかば無条件に反応するような体を作るのです。そのぐらいになるまで,メモを取る練習をすればよいのです。

またgihyo.jpさんから面白そうな連載が。メモを取るための練習という視点はなかったなぁ。楽しみです。


私が思うに、「メモが取れるようになる」ためには、何はともあれ、メモを書き込む場所を色んなところに用意しておくことではないかと。書く内容がどうだとか、一元化しろだとかは取り敢えずおいておいて、とにかく「書きたい」と思えたときに「書ける状況にあること」がポイントだと思うのです。
まずはペンと紙を色んなところにおいておくことから。


そういえば私が職場で使っているマウスパッドが面白い。メモ帳になっているのです。マウスパッドは常に利き手の付近にあるので、ササッとメモを取るのにとても便利です。マウスパッドを兼ねているので、場所も節約できるし。