これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

朝に良いイメージを描き、夜にいやなものを吐き出しておく

 「今日はいい1日でした」。まだ1日は始まったばかりだというのに、満足顔で言い切る渡邉社長。頭の中で1日を予行演習したのだ。「良いイメージは実現する。絶大なる効用だよ」。

毎日、寝る前に日記を書く。その日の出来事や思いを書きつづり、不満や不安があればここで一気に吐き出してしまう。「1日に決着をつける。嫌なことがあっても、翌日に持ち越すことは絶対にない」

渡邊氏のあのエネルギッシュなイメージは、こういう習慣から来てるのかね。
自分はどうだろうと振り返ってみると、

    • 睡眠不足でぎりぎりまで布団に
    • あわただしく出勤
    • 寝るギリギリまで作業したり、ブログ書いたり、将棋したり
    • 嫌なことがあると、布団の中で悶々と

って感じだ。ダメじゃんw
一日のスタートとゴールで、ちょっとだけ時間を取るようにするといいのだろうけど。朝はな〜。眠いのがな〜。眠いと何もする気が起きないんだよな〜。
睡眠不足は全てを狂わせると分かっていながらも、上手くできないのはなんでかな〜。


夜更かししながらやっている作業が楽しいから、夜更かしという行動を強化しているんだろうな。早く寝れば朝の気分はいいんだけど「行動 ⇒ 結果」のサイクルが夜更かしに比べて長いし、また、早寝=快適な目覚めとは限らない(睡眠の質や周期による)ので、どうしても早寝よりも夜更かしの方が優先されてしまうのか。
夜更かしという行為に対するペナルティをつけるしかないんかな。うーむ。


#あれ。タイトルと全然違うエントリーになっている気がしてきた。