これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

読書履歴: なぜ仕事ができる人は「効率」を無視するのか?逆転発想の時間術

なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術

なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術

あなたは「興味のあるムダ」や「面白そうな非効率」を積極的に選んでいけばいい。それを「望んでもいない効率性」や「ちっとも楽しくないスピード優先主義」の犠牲にする必要は無いのです。

  1. 「やらなければならないこと」ではなく、「やりたいこと」のために時間をつくる
    • 多くの経験が多くの引き出しをつくる
      • 即ち、多くのことに対処できるようになる
    • 「やりたいこと」に気づき、非効率だろうが何だろうが、それに向かって「効率的に回転しているルーチン」から飛び出してみる時間が必要
    • 「あなたを今いる場所へと導いた思考レベルでは、あなたが夢見る場所へは辿り着けない」
      • もっと多くの気づきと学びが必要
      • そのためにも、もっと多くの経験を
  2. 「寄り道の仕事」と「近道の仕事」
    • 「近道の仕事」は当面の課題
    • 「寄り道の仕事」の効果ははっきりしない
      • 近道の仕事に比べて、常に非効率
    • しかし、自分に付加価値を付けてくれるのは「寄り道の仕事」
      • 「近道の仕事」だけをやっている限りは、自分に付加価値がつくことはない
    • その非効率が、どこで役に立つかは分からない。だから「やってみる」ことが必要
  3. 良いムダが大きな流れを効率化する
    • 楽しいムダによるモチベーションのUP
    • 楽しい会議から生まれるアイデア
    • ぼーっとすることで脳がアイデアを考えはじめる
      • 潜在意識の活用
    • 探す情報と気づく情報
      • アイデアは「気づく情報」の蓄積から自然と生まれる
    • リターンを意識して人と接するよりも、大切にしたい人を大切する方が、本当のところリターンも大きくなる
    • 新しい出会いよりも、いつもの出会いを大事に出来る方が、結果的にたくさんの出会いを呼び込む
    • 目的を決めるのは効率化。本当は、私たちが願っているものは頭の中で渦巻いている「思い」であって、明確に決められるものではない