これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

貢献に焦点をあて、モチベーションを高める

モチベーションが下がるのは、「自分の望み」が満たされないから。
利己的な欲求というのは、当たり前のように持ってしまうものだけど、利己的であるが故になかなか満たされない。だって、他の人にとって、あなたの利己的な欲求を満たす理由はないんだから。
とはいえ、自分一人の力でできることは少ない。何らかの望みをかなえたければ、色々な人の協力が必要だ。どうすれば、みんなが協力してくれるだろうか。
きっと「貢献」を考えればいいのだ。
自分のために何かをしようとしてくれている。そういう人に協力しない理由はない。

  • 誰かの望みを満たすこと
  • 自分の望みを満たすこと

この2つが重なり合うところを見つけ出すといいのだ。そうすれば、貢献を考えるのは、とてもワクワクすることになる。
また、貢献することは、自分の存在価値を高めることでもある。周りから必要にされるようになるというのは、基本的に嬉しいものだ。


自分の利己的な欲求ではなく、貢献に焦点を当ててみよう。それが精神的なエネルギーの源となり、モチベーションも高まる。