これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

ストレスが推進力になることも

だいたいWBSを引いて、これでよろしく。
とお願いすると、大抵お願いされた人は
うまく行っている、行っていないに関わらず
漠然とした納期に間に合わなかったらどうしようという
ストレスを感じてしまう。

そのストレスはあっていいような気もします。
スケジュールが無茶だったら話は違うのでしょうけど、そうではないと思いますし。適切なスケジュールから感じるプレッシャーは、適度にプロジェクトを引き締める効果があるのではないかと。
ストレスフルな状態は不健全ですが、ストレスフリーな状態もまた不健全なのだと思います。ある程度のマネジメントがそこにあれば、そのストレスはチームの推進力になるのではないでしょうか。