これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

代替機に最新機種を渡すとマーケティングにならんだろうか

私はWillcomユーザーでして、電話もメールも出先でのWeb閲覧も全てアドエスだけでやってます。
それで昨日、このアドエスを地面に落としてしまったのです。「やべー」と思って動作を確認してみると、ディスプレイのバックライトがつかない orz
バックライトって重要ですね。画面が暗すぎてWeb閲覧やメール確認はもちろん、電話をかけるのすら困難な状況。
仕方ないので、今日、Willcomプラザに行って修理に出してきました。そしたら、1〜2週間はかかるとのことで、「え〜、その間どうしようかな・・・」と思っていたら、すかさず「代替機を貸出いたしますので」とのこと。携帯の修理って初めての経験だったんですが、なるほどそういう風になっているのね、と。
で、最初は私が使っているのがアドエスだったこともあり、初代W-ZERO3を貸してくれるという話に。だがちょっとまて。あれで電話するのはさすがにいやだし、常に持ち歩くにはでかいです。まぁ、聞いてみると普通の電話タイプでも大丈夫らしいので、そっちにしてもらいました。
というわけで、いまは京ぽんの後継機みたいなのを使っています。


それでふと思ったことがあります。こういう機会を利用して、最新機種を体験してもらえば良いのに、と。
スマートフォンの市場はiPhoneという強烈なライバルが現れたわけだし、最新機種(Willcom 03)の良さに触れてもらういい機会だと思うんですよね。返却するときに感想くださいとか言って、フィードバックを貰うとかもありだし。
コスト的に見合わないのかな〜。


べ、別にWillcom 03が使ってみたかったわけじゃないんだからねっ!