これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

辛いとき、大変なときにはちょっとだけ楽しみを見つける

脳はとても嬉しいことだけではダメらしい。何でもない普通のことやちょっとだけストレスのかかること、とてもストレスのかかることも必要だとか。そして、その配分は6:3:1が良いらしい。6の中には、嬉しいことと普通のことが入る。そして、その半分くらいはちょっとだけストレスのかかることも必要だし、たまにはとてもストレスのかかる経験もした方がいいらしい。
とはいえ、ストレスのかかることは、やはり嫌なものだ。
辛いとき、大変なときは、ちょっとだけ楽しみを見つけるといい。
何でも、とても辛いことがある時に、とても楽しいことがあったりすると、その揺れ幅が大きすぎて、逆に精神的に不安定になるのだとか。極端な性格になるという感じだろうか。
だから、ちょっとだけ楽しめることを持つのがいい。
仕事で忙しいときは、ちょっと昼食を豪華にしてみたり、楽しめる趣味の時間を少しでも持ったり。多分、ストレスがかかってからこういうことを考えるんじゃなくて、普段からこういった30分くらいで楽しめるようなことを、生活にちりばめておく方がいいのだろうな、と思う。それがストレスへの耐性を上げていくことになるんだろう。
そうやってストレスを1つ1つ乗り越えていくことで、「脳の体力」が鍛えられていくのだろう。よりしなやかに、より力強く生きていけるようになるのだろう。
そう、思った。


#ふと、私自身が自分の日常にちりばめている「ささやかな楽しみ」はなんだろう、と考えてみた。羅列しておく。

  • 昼休みの将棋
  • 15時過ぎにとる15〜20分ほどに休憩でボーっとすること
  • 漫画を読むこと
    • いまだにジャンプ、サンデー、マガジンを読んでるw
  • ブログを書くこと、読むこと
  • 「各停」に乗って座って通勤すること
  • 帰ってから飲むワインまたはビール
  • いくつかのアニメをみること
  • プライベートでやってるWebサービスの開発
  • アイデアを考えること
    • でも、これは逆に辛いときもある
  • 音楽を聞くこと
  • 2週間に1度、ソフト整体にいくこと
  • 奥様の手料理


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