これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

風邪をひいた

先週からどうも調子が悪いと思っていたら、土曜日に悪化。なんか体調が一気に悪くなるのは、休みの日であることが多いなぁ。なんぞ心理的な緩みが関連しているんでしょうか。
風邪を引くと頭の芯のところがボーっとしているように感じて、どうも上手く思考できません。
土日もちょっとだけプログラミングしてみたけど、ダメ。コード書くたびにテストコードからお叱りを受ける始末。ああ、テストコード(正確にはSpecだけど)があってよかった。でも、どうやって修正したら良いかが浮かばないんですよね。ボーっとしてるから、適当に弄ってみるけど、やっぱだめで。そうこうしているうちにエラーが増えてきやがるんですよ、これが。
流石にこりゃだめだなぁと思い、中断しました。早く実現したい機能とかあって焦るんだけども、進まないんだから仕方なし。
そういえば、将棋の羽生さんは、7冠を取ったとき風邪をひいてて熱があったんですよねぇ。頭も結構ボーっとしてたとか。そのことが書いてあった本には、それがかえってプレッシャーを感じさせなくして良かったという記述もあったような気がします。あるいは色々考えることが出来ないから、直感に従って打つことができたとか。すげぇですね。


一人で作業していると、自分が動けなくなったときに何も進まなくなるから辛いですね。誰かいれば、スピードは落ちても確実に進むのだけど。0と0.5では随分違います。
そういえば、私が通っているソフト整体のところは、一人で切り盛りしてます。予約制なので、突然の体調不良とかになったら大変そうだなぁ。高熱とか出ちゃったら、苦しみながらお客さんに電話したりするんだろうか。あと、休みが収入に即響くのも自営の辛さですよね。会社員やってれば、有給休暇なんて便利なものがあるし。これ発明した人、天才だね。
しかし、そう考えると、会社員であることはかなりのリスクを会社のおかげで回避できているわけで、そりゃ収入がそこそこになるのも仕方ないよなぁ、と思わないでもないです。


もう何を書いているの分からなくなってきたw
いまも頭がボーっとしているので、脳みそ垂れ流しです。
今日は一日打ち合わせですよ。しかも、自分の出番は最後の方の2〜3分くらいですよ。ああ、面倒だ。
まぁ、給料分は働いてきますかねぇ。