これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

10の行動に10の成果はついてこない

最近思うのは、10の行動をしたとしても、その成果が同じ10であることはほとんど無いということでして。大抵は1〜2の成果ではなかろうか。
多分、レバレッジが効きはじめれば、逆に1の行動が10の成果を生めるのだろうとは思うけど。そこまで到達したことって、自分の中であったかなぁと考えてみて、orzとなってしまうw
いや、大きなことを考えてしまうから思いつかないのか。小さなことなら、ある。

  • ブログ
    • 始めた頃と現在とでは、1つのエントリーをうpしたときに得られるPVは全然違う
  • プログラミングにおけるテストコード
    • 弄った後の既存機能のチェックは一瞬で終わる
  • タスク管理
    • 間違いなく路頭に迷う時間を減らしている
  • 読書
    • レバレッジリーディングのおかげで、1冊の本を読み終わる時間も質も上がった


・・・あれ?こんだけ? orz
一方、なかなか成果が上がらずに苦しんでいるものも、ある。

  • プログラミングの生産性
    • 始めたころと今では、同じ時間を投下しても出来上がる成果(プログラム)は全然違う
    • とはいえ、1の行動で10の成果というほどではないし、それどころか10の行動で7〜8の成果じゃあるまいか
      • つまり、たくさん作るには、それだけ時間を投下するか質を落とすしかない現状
  • 収入
    • 労働の時間、量の増加ほど収入は上がっていない
    • ちなみにブログをアフィリエイトの観点でみると、1:10どこの話じゃないなw アフィリエイトだけが目的ではないから良いのだけど
  • ブログの購読者やアクセス数
    • 最初にあげた項目と相反するけど、これらの伸びは労力対比で考えると、なかなか伸びないもので
  • O.SHI.GO.TOのユーザー数
    • まぁ、これはO.SHI.GO.TOそのものがまだまだだからなぁ


こいつらを伸ばすのは本当に苦しい。投下時間と成果の単純な比例になっている状況から抜け出したいのだけど、そう簡単にもいかず。
1年前、半年前、1ヶ月前より良くなっていることを確認しながら、ただ地道に行動を積み重ねるのみなんだろう、とは思うけども、なんだか努力の仕方に疑問が出てこなくもない。

ならいいんだけど、

だと泣けてくるなぁ。もっとレバレッジポイントを意識して見直してみたいところだ。