これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

2chとTwitter、エコー(mixi)

mixiでエコーというサービスが始まりましたねって、一週間以上前の話ですが。
最初みたときは「これなんてtwitter?」って感じでしたが、どこぞのブログで「twitterをあまり使っていないであろうユーザー層をターゲットにしていることに意味がある」というのを読んで、なるほどな〜と思いました。
うん、今回のエントリーとはあんまり関係ないんだけどね。


さて。
一ヶ月とちょっとくらい前にTwitterを始めました。

ブログに書くほどじゃないけど、ちょっと一言書いておきたいな?ってのをTwitterに書いてみようかと。はてなハイクでもいいんだけど、まぁ、Twitterから使ってみます。

あんまり使いこなしているとは言えないのだけど、タイムラインを見ていて「みんな活発に書き込むんだな〜」と思った。私の場合は、軸足をブログにおいているので、どうにもTwitterで吐き出したいことというのがあまり出てこない。
そんでも、140文字までしか書けないという制限で、随分気軽に投稿できるもんだなってのは分かった。
あとは、タイムラインを眺めていると、Followしている人達がネットの向こう側でどんな感じに活動しているのかがおぼろげに見えるような気もして、これがTwitter特有の距離感なんですかね?みたいなことを考えたり。でも、そんなのが見えてくるのは、やはり多くの人が気軽に「しょーもないこと(他に表現が見つからなかった)」をガンガン投稿するからで、それはやっぱり140文字という制限をシステム側が課しているからなんだろうなぁ。


短い投稿を許容することで、書き込むための敷居が下がるのか、なるほど。
でも、それってどこかで見たことあるなぁと思い、記憶を辿ってみると「2chじゃね?」と思い至った。2chに書き込まれる多くの文章は、とても短い。Twitter並み。
特定の人宛のメッセージの扱いも似ているような気がする。Twitterは「@ユーザー名」で、2chは「>>番号」で宛先を指定するし、それを全員がみることができる。
もちろん違うところもある。Twitterはネット上のIDとは言えユーザーを特定しているけど、2chは匿名。Twitterにはfollowによる緩いユーザー間の繋がりがあるけど、2chには無い。
そんでも、なんか共通点を感じてしまうんだよなぁ。


面白いのは、多分2chの方は文化として「短い投稿」だとかが育まれてきたのに対して、Twitterは意図して最初からシステムに組み込まれているってことか。2chでの生存競争に勝って作り上げられたものと、Twitterがシステムとして提供しているものが似ているってのは、Twitter設計者のセンスの良さが光ってるんかなぁ、なんて思ったり。
まぁ、Twitterを最初のころから知っているわけではないので、見当違いのことを言っているかもしれません。


あ、ふと思ったんだけど、匿名のTwitterを作るとどうなるのだろう。んー、ユーザーが特定できないのでFollowができないから、テーマにFollowするような感じかなぁ。ん?それって匿名の「はてなハイク」か?2chみたいな投稿が、IM経由でデスクトップに表示されたりするのは、なんか面白そうな気がしないでもないが鬱陶しいだけのような気もするなw


#あ、うん、タイトルにエコーを入れたのは何となく書いてみたかっただけなんだ。ごめん(´・ω・`)