これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

副交感神経優位な時間をつくる

今日は整体の日でした。
昨日、今日と頭がどうにも働かない状態が続いていたのだけど、整体にいったら多少マシになってきた。整体と脳の働きってあんまり関係なさそうだから、なんでかねぇ、と考えてみた。


整体に行った直後は、常に頭がボーッとしている。これは恐らく、整体の施術でリラックスした結果、副交感神経が優位になってしまったからじゃないかと想像。
施術中は基本的に目に小さい枕みたいなものを乗せているので、視覚情報も入ってこない。内装やBGMも落ち着きやすいものになっていて、上手く雰囲気作りができていると思う。そして施術そのものは、とても気持ち良い。
これでリラックスしないわけがない。
終わった後は、ドトールに入ってコーヒーを飲みながら、ゆっくりと本や漫画を読むのがパターンになっている。本当はスタバがいいんだけど、この整体院の近くには無いんだよね。
で、しばらく経つと頭が段々と働くようになってくる。
多分、リラックスに使った時間と同じくらいかけて、ゆっくりと脳を働かせていくような感じがいい。


こんな風にどっぷりとリラックス時間を持てることが、脳の回復には重要なのだね。特に最近、夜の睡眠が浅めで十分に休めているとは言い難い状態(これは寝る直前までプログラミングなんぞしているからだと思う)だったので、こういう時は意識的に脳が休める時間を作る必要があるなぁ。
整体以外だと

  • 公園にいって空をボーッと眺める、または目を瞑る
  • 畳の上に大の字になって天井をボーッと眺める、または目を瞑る
  • 短時間の睡眠
    • ちょっと昼寝のつもりが寝過ぎてしまうと、全く脳が働けなくなる
    • これは長く休んだ分、脳が起動するまでに時間がかかるからなんだろうな

といったところだろうか。


ポイントは、インプット情報を減らしまくること。考え事をしたり、何かヒントはないか情報を収集するようなことはしない。ただ、目に入ってくる景色や音、空気の流れといったものを「感じているだけ」の時間にするのがいいように思う。
だから、将棋やゲーム、ブログ書きなどは気分転換にはいいのだけど、脳の回復には向いてない。どちらかというと、別の刺激を与えることで、脳を起こそうとしているような感じかな。
また、単にエネルギー不足に陥っている時もあるわけで、この場合はちょっとした栄養補助食品で補給することが多い。
その時の状況、状態によって、上手く使い分けできるといいんだろうな。