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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

不調な時は自分への要求レベルを落とす

ここ1〜2週間、あまり調子が良くないようだ。それはブログの更新頻度をみると分かる。何かに力を割いた結果、更新できないならいいのだが、そういうわけでもない。年に2〜3回、こういう時期がやってくるようだ。
対処方法は2つ。

  • この時期はこういうもんだと考え、気にしないでさぼる
  • 継続こそ重要と考え、レベルを下げてでもやる

多分、前者は質重視(故に質を保てないときはやらない)で、後者は量重視(故に質が悪くとも何かをやる)の考え方だ。私はこれまで、どちらかというと前者の考え方に重きを置いてきたような気がする。しかし、私は最近、次の考え方を学んだ。

  • 結果=実行量^2 × 行動の質

結果とは、質よりもむしろ量に依存するのだ。無論、質が0であったりマイナスであったりしたら意味がないのだけど。しかし例えば、

  • 元々要求している質が100で、量が50

だった場合、結果は250,000だ。これが不調になった結果、質を保つには量を半分にしなければならない場合、

  • 質は100を保ちつつ、量が25

となり、結果は62,500。元の1/4になってしまう。では、質を半分にして、量は以前のままだとどうかというと、

  • 質は50に落として、量は50に保つ

となり、結果は125,000なので、元の1/2で済む。


行動の質が重要なのは言うまでもないのだけど、実行量を落としても結果が伴うには、よほど高い質を実現できなければ無理だろう。私のような凡人は実行量をあげなければならない。というわけで、しばらくは縮小更新になるけど、やはりブログは書いておこうと思う。
何より、更新してないのに訪れてくれる読者がいるようだし、それにはなるべく応えたい。