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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

営業の提案とエンジニアの提案

今日、ふと思った。
システム関連の提案を業者から受けていて、営業マン(レディ)が中心になって提案してくる場合と、エンジニアが中心になって提案してくる場合で、結構違いがあるものだな、と。
エンジニアの気質的に、いろいろな例外的条件を考慮して、比較的安全策をとることが多い。ように思う。だから、結果として出てくる提案は、堅実でスタンダードに近い構成だったりする。
一方、営業の場合はどうかというと、自分たちの「売り」の部分をガンガン強調してくる。だから、割ととんがった提案になっていることが多い。営業マンが無能であれば、話は全く別なのだが。


で、エンジニアの提案は堅実なので、あまり外れがない。安心して発注することができる。様々なケースを想定して質問しても、「この場合は○○で大丈夫ですが、あの場合は××なのでこの構成ではカバーできません」といった感じだ。
営業の提案は、とんがっているので、はまらない時は全くはまらない。また、同様に質問をしてみると、答えられる場合もあるのだが、持ち帰って確認します的な回答も比較的多い。でも、押してくる強みの部分がバッチリ嵌ると、エンジニアの提案が吹っ飛んでしまうくらい魅力的なものになる。
どっちが良い悪いではなくて、メリット・デメリットなんだなぁ、と思う。


ま、これは勝手に思っているだけで、いやいや違うだろう、というツッコミはあるかもしれないけど。酔っ払ってるので勘弁してください。