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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

気づきと学びを得るために大切なこと

学んだ状態とは、その時の自分から+αの何かを得た状態。
+αを得るためには、新しく得た何かに対して、今までの自分の知識で否定できる部分を探していてはダメだ。
+αを得るためには、新しく得た何かに対して、今までの自分の知識から肯定出来る部分を探さなければならない。
今までの自分の知識と新しく得た情報の重なり合う部分を見つけること、それが気づき。
気づきから、新しく得た情報を自分の知識として落とし込むことが、学び。

上図でいうと、自分の知識と新たに触れた知識の共通する部分、Bに気づけるかどうかがポイント。Bに気づければ、Cへ繋げて新たな知識を獲得できる。


こうなるかどうかは、学びの姿勢次第なのだ。
世の中、さまざまな知識が溢れている。でも、それぞれが個別に正しいかどうか判断するのは、あまりにも多様すぎて難しい。だから、正しさを判断しようとするよりも、得た知識の中から学べるものを探した方がいい。
全体を否定する必要もない。全体を肯定する必要もない。ただ、自分が納得できるパーツを探し出し、自分の知識を広げればいい。