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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Re: 家族なら、同じ夢をみたい

先日書いた

でフィードバックをいただきました。公開もOKとのことでしたので、読者の皆さんともシェアさせていただきます。


ノリさんから頂いた内容です。

我が家ではエクセルを使った家計簿と資産管理表を作成しています。

家計簿はわりと細かく入力し、どの科目(食費であれば、酒代なのか、外食費なのか、アイス代なのか)が多くかさんでいるかを定期的に確認。
これをパートナーと共有し、しっかりと認識しあうとともに大まかな対策を立てています。

また、資産管理表は毎月末の各金融機関残高を入力し、負債(借り入れ)の残高とともに
チェックするためのものです。
半年ごとに残高の増減をチェックし、どの程度資金が積み立てられているか、チェックしあっています。

今回のエントリは非常に参考になりました。
それは、大きな夢から、ちいさな夢まで、虫の目・鳥の目で確認しあう良いきっかけになったからです。
また、その行為(夫婦で夢を共有する)のためには、やはり自分達の経済状況をしっかりと認識しあい、それを元に具体的なプランを立てる必要があると思ったからです。

ということで、うまく説明できませんが、私のアイデアとしては「自分達の経済状況を把握するための資料を用意して、それを踏まえつつ、夢を描いていく」ことですかね。。

現状把握はとても大切ですね。
私はノリさんたちほど細かくは把握できていませんが^^;


現状把握の何が大切かといえば、それはやはり計画を立てるときだと私は考えています。
計画とは、現在地から目的地(夢や目標)へ辿り着くための旅程ですので、現在地を正確に把握しなければ計画は立てられないのです。
そういった意味では、ノリさんのように正確に自分達の経済状況を把握することができれば、計画の信憑性も増すことになると思います。
内訳まで把握されているので、例えば

  • 3ヶ月後までに○○円用意しなければならない

というケースにおいても、

  • 今のどの行動を変えればいいのか(2ヶ月間アイスと酒を控えれば○○円確保できる、など)
  • その上でどの程度足りないのか

について、かなり正確に把握できます。
素晴らしい。


また、

今回のエントリは非常に参考になりました。
それは、大きな夢から、ちいさな夢まで、虫の目・鳥の目で確認しあう良いきっかけになったからです。

というコメントがとても嬉しかったです。
ありがとうございました。