読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

詰めろ逃れの詰めろ

今日の昼休みのR対局。
またまた悔しかったので、思わずブログに載せてしまう。

次の△2五馬または△2五桂で詰んでしまう、この状況。
ここから▲7二飛 → △6二歩 → ▲2六歩 → △2五桂で投了。
もうね、7二飛も2六歩も全然受けになって無い意味不明な手。
相手もギリギリで指してたらしく、6二歩なんて手を指してくれてはいるけど・・・。


でも、受けあったんだねぇ。
しかも、詰めろ逃れの詰めろ。
正解は▲2四金でした。
以下、△2五桂なら▲1三銀、△同香、▲同金、△3一玉または△3二玉。持ち駒、入玉ということを考えれば勝勢か。
△2五桂に代えて△2五馬なら、▲同金、△同桂、▲同玉となって後手が寄せるのは難しそう。
▲2四金に対して△同歩は▲2三金で詰み。


ああ、悔しい。
まぁ、というか下図の局面からこの状態になったのが、ありえなーい。

この次に▲5七玉と逃げたんだけど、そっから一本道で王手馬取りまで進んでしまい、こっちの詰めろが解かれてしまう。
手順は▲5七玉、△6五桂打、▲同歩、△同桂、▲6六玉、△7七馬、▲7五玉、△7一飛。実戦では、更にここから▲6四玉、△8六馬となって傷口を広げてしまった。
で、▲5七玉に代えて▲4九玉は、△8九飛からの寄せが嫌な感じがしてたんだけど、実は2九に飛車いるおかげで、ギリギリ受かってた。こっちだったかー。(▲4九玉、△8九飛、▲5九銀、△同馬、▲同金、△4八銀打、▲5八玉、以下寄せはなさそうに思える。)
しかし、「うはは、俺、勝ち寸前じゃん」とか、認識間違いすぎ。
将棋は難しい。