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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

アウトプットを意識した読書

よく、本を読む前に「本を読む目的」を確認しましょう、というのがあります。
Whyを明確にすることで、自分にとって必要な学びを得られる、ということなのでしょう。
でも、目的と言われても、範囲が広すぎてどうにもしっくりきません。
もう少し具体的な問いかけが欲しいような気がします。
そこで、私は次の問いかけが良いのではないかと考えました。

  • どの悩みを解決したいのか?
  • どの問題を解決したいのか?
  • どの課題をクリアしたいのか?


この問いかけの良いところは、アウトプットを意識しているということです。
本を読むことで、実際にどこを変化させたいのか明確にしています。
恐らく、読書だけではなく、セミナーなどでも使える問いかけではないかと。


ただ、難点をあげるとすれば、想定外の気づきを得るような読書には向かないところですかね。
でも、まぁ、8割くらいの本はこれで読んでいいんじゃないでしょうか。