これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

今日の1%(8日目):いい選択をするために、法則のリストを作る

どんな法則を信じているかは、様々な選択に影響を与えます。
例えば、「1万時間の法則*1」を信じている人であれば、自分が卓越したい分野において、1万時間とは言わなくても、それなりに時間を費やして努力する可能性が高くなると思います。
「量は質に転化する」という法則を信じている人も、同じでしょうか。


このように、自分がどんな法則を信じているかが、自分の選択に大きな影響を与えるわけです。
それで、ここからが重要なのですが、

  • どんな法則を信じるかは、自分で決めることができる

ということです。
勿論、ネガティブなメッセージを読んだり聞いたりすれば、揺れてしまうでしょう。
でも、この法則を信じているなら良い選択ができそうだ、と思うのであれば、繰り返し自分に言い聞かせて、「信念」と言われるレベルまで持っていきたいわけです。


そのためには、時々、ふっと思い出す程度では無理だと思いました。日常的に目に入れ、頭に焼き付け、いつでも思い出せるようにしておくべきです。
であれば、その最初の一歩として、自分の信じたい法則のリストを書き出すことから始めようと思った次第です。
私がどんな法則を信じたいのかは、いずれ1つ1つブログで取り上げてみます。

*1:天才は1万時間の訓練によって作られる