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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

今日の1%(20日目):ミッションステートメントを書く その1

今日は休養日です。
といいつつメールを書いたりしていましたが^^;
本当は完全に休養した方が良いのだとおもいますが。


とはいえ、日常の業務から離れられる休養の時間は、「緊急じゃないけど重要なこと」をするのに適した時間ですね。
この時間を利用して、自分のミッションステートメントを書き上げていくことにしました。
たぶん、半年くらいかけて作り上げていくことになると思います。


元々、ミッションステートメントの存在を知ったのは、有名な「7つの習慣」を読んだ時なんですが、最近、別の本を読んだときに「よし、書いてみるか」と思いつつ、なかなか実行に移せていませんでした。
で、今年に入ってから、目標設定会という勉強会に参加して、その時の事前課題に何と「ミッションステートメント」をかけ、というものが^^;
ああ、これはそういうタイミングなんですね、と無理矢理納得させつつ、テスト的に書き上げたものがあります。

私は自分の成長と周りの人の成長を促す「社会の仕組み」を構築することに、全力を注ぐ。
そのために、次の信念を自分のものにする。

  • 試すことに失敗はない、試すことが欠落することそこ失敗だ。
  • 昨日よりもほんの少しだけ良い今日を、今日よりもほんの少しだけ良い明日を目指す。


多分、方向性としては合っているんですが、掘り下げと表現をもっと深めて、自分の感情を刺激する内容にしたいですね。
というわけで、今日は少しだけミッションステートメントのことを考えてみることにしました。


最後に、私が最近読んだ本に書いてあったミッションステートメントの作り方を紹介しておきます。
興味が湧いた人は、参考にしてください。

ミッション・ステートメントとは、以下のような質問への答えである。このような質問を自らに投げかけて、文章をつくりあげていくとよいだろう。

  • 自分はどのような信念、または価値観、法則を持って生きたいのだろうか?
  • 他人に対してどのように貢献したいのだろうか?
  • どのような人間になりたいのだろうか?

また、ミッション・ステートメントは、お金やモノについて記述するものではない。
そういったお金や所有物を望むのであれば、それらを得られるような人格を築き上げることを優先しなければならない。

効果的なミッション・ステートメントは、本当に重要なことを達成するための情熱を作り出すものだ。「このミッション・ステートメントは自分にやる気を起こさせてくれるだろうか?」という問いに対して、自身を持って「イエス!」と答えられればOKだ。


ちなみにこの本はかなりお薦めです。
Amazonレビューに「内容に漏れがなく、記述も適切でかつ実践しやすい」とありますが、私も全くその通りだと思いました。
「7つの習慣」より読みやすく、実践しやすいと思います。


8つの鍵
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ロイス・クルーガー
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おすすめ度の平均: 4.5
4 自己啓発書の総復習書
5 今年一番の「本」
5 いいです。
1 「7つの習慣」に比べたら全く中身の薄い本でした。
5 訳者より一言