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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

31日目:まずは自分を助け、近くにいる人を助け、お客様を助ける

今日がもう終わろうとしていますが、ずっと考えていました。
自分のミッション、そして人とWin-Winで関わるビジネスの在り方について。


次の信念を、自分のレパートリーに加えることにします。

  • まずは自分を助け、次に近しい人を助け、そしてお客様を助ける

これは、「微差力」という斉藤一人さんの本を読み返していた時に、目に入った言葉です。
なるほどと思いました。


ビジネスの在り方を考える時に、この三者をこの順番で助けられるものかどうかをチェックしたいと思います。


もう一つあります。

  • 魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教え、自らの力で魚を採るという成功体験を得てもらう

助けるとは何かと考えたとき、その人が自らを助けられるようにすることだと思い至りました。
これも、私の信念のレパートリーに加えることにします。


まだ、これからも変化し続けるでしょうが、とりあえずここ数日の結論とします。


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