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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

42日目:今日は販売サイトの改善をします

行動分析学に「レスポンデント条件付け」というものがあります。
これは、

  • もともと何とも感じていなかった中性的な刺激
  • 生来好き/嫌いが決まっている刺激、もしくは経験から学習して好き/嫌いが決まっている刺激

の2つをほぼ同タイミングで提示することで、中性的な刺激が好きになったり、嫌いになったりするというものです。


刺激と刺激を関連付けをする、と言ってもいいかもしれません。
「行動の基礎」という書籍によると、TV CMなんかでも、この現象が起きるそうです。
シャンプーのCMなどで、

  • 綺麗な髪を見せる
  • その後、製品を見せる

ことで、綺麗な髪という視覚刺激と製品が関連付けされるとか。
そういえば、iPhoneすげーってなるのも、カッコイイUIの視覚刺激が製品のイメージと関連付くのかもしれませんね。


というわけで、自分の販売サイトの視覚刺激やイメージに関する部分の改善に取り組んでみようと思います。


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