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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

264日目:Todo管理ツールを作りたい病

最近、ツール作りたい病が再発してきました。
満足できるTodo管理ツールが無いのが原因かもしれませんが。
自分で開発したツールとしてはO.SHI.GO.TOがあるのだけど(あれなんかサーバー落ちてる)、

  • 階層構造でToDoをリストアップ出来る点
  • ToDoをリストアップしている時と、ToDoを実行している時で画面が切り替わる点
  • 検索条件を保存して状況に合わせてやるべきToDoのみを表示できる点

は今でも良かったなぁ、と思っています。
が、自分でも使い続けられなかった最大の理由は、

  • 階層構造でガッチリ固まったToDo群は、メンテナンスがし辛い

ということでした。
まるでスケジュールに柔軟性が全く無いソフトウェア開発プロジェクトのように、やりづらかった・・・。


その点、OS XTaskPaperは衝撃的だったなぁ。
taskpaper
テキストエディタの感覚でプロジェクトやTodoをリストアップできて、階層構造にもできて、でもテキストエディタだからメンテナンスがめっちゃくちゃ楽で・・・。
ただ、これの直前に使っていたのがGoogleカレンダーだったせいか、スケジュールと一括管理ができないことが不便でした。
あと、「いま何をすればいいのか」に集中するには、ノイズが多すぎる点も何とかならんものか。
これについてはタグを一生懸命つければ大丈夫なんだけど、一生懸命タグ付けるのって、結構面倒なんだよね。


今に集中させてくれるアプリといえば、ToDo管理ではないのだけど、iPhoneのTime Labelがとても良い感じです。
timelabel
予めいくつかのカテゴリを作っておいて、作業を始めるときにポチッ、作業が終わったらポチッ。
それだけでそのカテゴリに費やした時間を記録してくれます。
どんな作業に、どんだけ時間使ってるのか分かるのはとても嬉しい。
あ、話がそれた。
ええと、”始めるときにポチッ、終わったらポチッ”という感覚がとても良いんですよね。
上手くToDo管理ツールと連動させるとヨサゲな予感がするのですが、どうでしょうか。
例えば、ToDoをリストアップするときに、どのカテゴリのToDoなのかを設定しておく。
で、作業を始めるときはカテゴリを選択してポチッ、作業が終わったらやっぱりカテゴリをポチッ。
で、作業終了と同時にカテゴリに属するToDoが表示されて、終わったものをサクサクと消し込んでいく。
基本的な操作感としては、爽快で宜しいのではないかと思うのですが。
まぁ、でも、カテゴリとToDoの紐付け部分で一捻り入れないと、ノイズが酷いことになりそうだなぁ。


あとは、ソフトウェアじゃないけど、Doingリストの「頭の使わなさ加減」もとても爽快でいいものでした。
単純に上からやっていくだけ。
新しいToDoが出てきたら、有無をいわさず一番下に追加するだけ。
どんだけシンプルなんだよって感じですが、集中出来ている感は一番強かったですね。
作業にだけ頭を使っているような。
この辺りのエッセンスも取り入れることができたら、かなり使い勝手の良さそうなツールになりそうなんだけど。


まー、何でもかんでも取り入れると、結局は複雑で使いづらいってことになりそうなので、どこかで取捨選択するのでしょうけど。
もうちょっと練ってみようかなぁ。