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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

質問を使って文章を書く効率を上げる

最近、文章を書く機会が多いです。
コーチングにせよセミナーにせよ、マーケティングをインターネット上でやっているから、どうしてもテキストを書くことが多くなります。
ですので、文章を書くスピードって結構重要だったりするわけです。


でも、時々、何を書けばいいのか詰まってしまうことがあります。
書くべきことが整理できていないだけならいいんですが、何も浮かんでこない時が大変です。


何も浮かんで来ないというのは、書く対象に対して思考ができていないわけです。
であれば、思考が自発できればいい、と。
思考を自発させるのは、先行刺激(プロンプト)としての質問が使いやすいです。
質問を変えることで思考を変えて、文章を書くためのネタを捻り出しやすくすればいいわけで。


なので、書くことに詰まった時は、意図的に自分への質問を変えてみます。
何も出てこずに、ただ手が止まっているだけよりは、遥かに良いです。
最悪、何も出てこなかったら、そこに質問だけ残しておいて、先に次のパートを書けば全体の効率は上がります。


色んな所で行動分析学の知識やコーチングのスキルが活きるもんだなぁ、と思う日々でございます。
まぁ、文章を書くのも行動なので、行動分析学が使えないはずはないですね。


そうそう。
ビジネスで文章を書くことが多い人は、次の書籍を読んでおくといいです。
特にインターネット上で集客に関する文章を書く場合(コピーライティング)は、必須です。
あるマーケティングコンサルタントの方は、これを読めばコピーライティングに関する知識は十分です、と仰ってました。
ブログで人を惹きつける文章を書きたい人にとっても、かなり使えるんじゃないでしょうか。

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