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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

行動力がある積極的な人を支える選択力

たくさん行動する人と、あんまり行動できない人がいるように思えてしまいますが、実は私たちの行動の量というのは、そんなに個人差は無いんじゃないかと考えています。


私たちに与えられた時間は同じですので、その時間の範囲内で私たちは何らかの行動をしているはずです。
何の行動をしているかを問わなければ、私たちの行動の量は、そんなに変わらないのではないでしょうか。
そうすると問題なのは、「どんな行動を選択しているのか」ということなのです。

あなたは、自分にどんな行動(選択)をプレゼントしますか?


この質問は、結構重要です。
私たちには、人生をより良い方へ変える行動が幾つかあります。


例えば、学ぶこと。
学ぶことに積極的な人と、そうでない人では、やはり時間が経つと、明らかに差が出てきます。
学ぶことがもたらす、中長期的なメリットって何でしょうか?
こういう記事をここまで読んでいる時点で、皆さんは学ぶことに積極的な方達だと思いますが、更により良い、どんな学びを自分にプレゼントできますか?


他にも、チャレンジすること。
いつものパターンから抜け出せる人は、次々に新しい経験ができますので成長が早いですよね。
チャレンジって、大抵は不安が伴います。
ドキドキします。
でも、そのドキドキは成長へのサインです。
ナイスドキドキ。
いつもと違う、ドキドキするような、どんなチャレンジを自分にプレゼントできますか?


周りの人に貢献することも、人生を豊かにします。
何も大きな問題に取り組む必要はありません。
多くの成果を手にする人は、チャンスが人からやってくることを知っています。
だから、「先に自分が人のチャンスになる」ことに積極的です。
あなたの周りにいる、近くの人。
その人達が何に困っているか、何をして欲しいかに思いを巡らせてみてくださいませ。
周りの人が喜ぶ、どんな貢献を自分にプレゼントできますか?


一つ一つの行動の選択に、どんな意味を持たせることができるかで選択の質は変わります。

人生をより良くする行動に「快」が紐付くと、
その行動に積極的になります。
そうすると、短期的にはともかく、
中長期的には人生がより良い方へと改善していきます。

明らかに「幸せ」が増えていきます。
是非、自分にどんな行動をプレゼントできるか、考えてみてください。