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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

自由な生き方を実現する2つの指針

自由に生きたい。
これは誰しもが思うことではないでしょうか。
私も自由に生きたいです。


ところで、この自由には2つの意味があると思います。


1つは、あまり良い意味ではありません。
目の前の壁や面倒なことから逃げるために、自由という言葉を使うことです。
自由に生きているつもりで、現実逃避を繰り返しているだけ、というパターンです。
私は逃避が必ずしも悪いとは言いませんが(寧ろ状態によっては必要なこともあります)、自由という大義名分で実態を誤魔化すのは、あまり良くないでしょうし、中長期的には、徐々に自由を失っていく生き方だとも思います。


もう1つの自由は、もっと力強いものです。
困難な状況においても、自分の価値観に沿って、自由な選択をする力を持つことです。
状況や他人に振り回されてしまうのではなく、自分らしい基準、自分らしい幸せの在り方で選択することができる。
そんな選択ができたとき、私たちはワクワク感や喜び、自己肯定感といったポジティブな感情を感じられます。
これこそ、まさに真の自由だと考えています。


その力強さをもたらしてくれるのは、様々な欲求に囚われない「純粋な信念」です。
信念は、私たちの思考・感情・行動に影響を与えます。
信念に火を付けることで、私たちは力強い、自由な生き方できるようになります。
純粋な信念を形作るのは、

1. チャレンジを伴う行動から得た経験(特に成功体験)
2. 自身と深く向き合うことで得た気づき


です。
この2つを通して、あなたは力強い、そして自由な生き方を手に入れることができます。
もし、本当に自由に生きたいのでしたら、この2つを是非、実践してみてください。
「やってみる」ことから、全ては始まります。