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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

本当の自分の生き方を見つける方法とは?

「自分を信じはじめた、その瞬間に、
 どう生きたらいいのかが分かる。」


ゲーテの言葉だそうです。
この言葉に出会った瞬間に、ビビッときました。


多くの人は、自分の純粋な想い・願望を信じられないでいるのかもしれません。
信じられないから、他に基準を求めてしまうのでしょうか。
間違わないように、正しい判断ができるように。


しかし、正しさには価値はありません。
僕は人生の大半を正しさに囚われてきましたので、正しさについては詳しいです(笑)

人が正しさを求めるとき、
自分以外の他のものに拠り所を求めています。

そこには一時的な安心があります。
だから、「痛みを避ける」ことはできます。
それだけです。
一時の休息の場としては、ありかもしれません。


でも、そこは永住するところではありません。
人生の大半を捧げるところではありません。
もっと自分の中にある、大切な想いの存在に気付いてください。
もし、あなたが

  • ○○すべきだ
  • ○○すべきでない

という考えに囚われているなら、その正反対のことをしているところを想像してみてください。


少し、嫌な感情を感じたかもしれません。


では、もしその感情を消し去ることができたとしたら、その時、あなたはどうなるでしょうか?
どんな世界を体験することになりますか?
それでも嫌な感情を感じたなら、またその感情を消し去ることができたら、どうでしょうか?
どんな体験が待っていますか?


1枚1枚、皮を剥いでいくように、感情の奥底に隠されたあなただけの宝物に近づいてください。

ネガティブな感情は、常にその向こうに、
とても大切な何かが存在することを示唆しています。
それを探り当て、信じてみること。

あなたのこの一回きりの人生を、より豊かなものにしてくれる生き方が分かります。


お試しあれ。