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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

僕は美味しいお店をどのようにして探せばよいのか?

今日はこれから以前のお仕事で仲良くなった方々との飲みです。

で、今日のお店は僕が探した所なのですが、果たして美味しいのかどうか。こういうお店探しとか、苦手なのですよね〜。普段出歩くことも少ないですし、お気に入りの店があるとそこに繰り返しいっちゃうし。夫婦共々、そんな行動パターンなので、お店のレパートリーが増えません(・∀・)

そんな僕が何故か話の流れでお店を探すことに。もちろん、便りにするのはGoogle先生です。こんな僕でもそれなりっぽいお店を探せるんだから、いい時代になりました。まぁ、それなり「っぽい」ってところポイントではありますが。

 

で、探してみてわかったことがあるのですが、何を基準に選んでいいかが分からない!ぐぐると大抵「食べログ」とかが出てくるわけです。それはいいんです。いいんですが、複数出てきた中で何を基準に選べばいいのかサッパリ(・ω・`)

写真みると、どれも美味しそうです。でも、わざわざ不味そうな写真は載せないですよね〜。

レビューを読むと、どれも褒める人とそうでない人とがいます。褒めてる人は本当に褒めてるのかな〜、サクラだったりしないのかな〜、とか勘ぐったり。

どれも参考になるようで、参考にならない。かといって僕の中に何か選考基準があるわけでもない。もうこうなると、レビューみたいなのを参考にするしか手がないんですよね。なので、レート順に並べて予算的に合いそうなお店に、上から順番に電話をして予約しました。

 

で、実際に美味しいかどうかはこれから分かるわけですが、きっと美味しいって言っちゃうんじゃないかな〜。何となくこういう時って一貫性の法則が働いて、自分の選択を良しとしてしまいそうな予感。味覚に自信ないしデスしね!(・∀・)

素人って、きっとこんな風に物事を判断しちゃうんでしょうね。十分な選択基準が自分の中に無い以上、それが頼りないと分かっていても頼らざるを得ない。専門家や自分より詳しい人に、それが良いんですって言われると、そういうものかな〜と思ってしまう。

それが良い悪いって話ではなくて、そういうもんなんだろうなぁと思うのでした。んで、経験が蓄積されていくと、自分なりの判断ができたり、直感が働くようになったりするのだろう、と。

 

#お店が美味しかったかどうかは、また後で追記するかもしれません。
#あ、いま思ったけど、FacebookやTwitterで聞いてみればよかった。

 

追記(12/28)

食べログで探し当てたお店ですが、結果から言うと美味しかったです。マグロが美味しいという話で言ったんですが、頬肉とかあまり食べたことのない部位の刺し身が出てきたり、赤身や中トロの刺し身の肉厚で美味しかった!(・∀・)

食べながら話したんですが、たとえ食べログにサクラが混じっていようとも、それを踏まえて見ることができればやっぱり参考になるんじゃないかって。結局、使いようなんですかね。

その人は、食べログで探したおかげで普通に移動してたんじゃ絶対に行かないようなお店見つかったと言っていました。

ちなみに僕たちがいったお店はこちらです。

⇒ http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13025767/